従業員の素行調査に関する解決事例

右腕の社員が独立!?調査結果を受けて、早急に話し合うことにしました。

東京都 30代男性 会社役員

私は数年前に起業し、今では年商1億円ある会社を経営しています。いわゆるITベンチャー企業ですが、このまま会社を大きくできればと思っていた矢先、とても優秀で私の右腕のような存在の社員の様子が最近おかしいことに気が付きました。

これまでのような積極的な姿勢が無く、なんとなく覇気がありませんし、外出することが増えています。

一緒に会社を大きくしてきた社員であり、自社の根幹に関わる情報やノウハウも良く知っているため、不信感が募っています。彼が一体何を考えているのか知りたく、調査を依頼しました。

調査結果

日中の外出も多いという対象者の行動を5日間調査。勤務中に外出して、喫茶店にて何度も人と会っているのを確認。相手の所在も調査したところ、ライバル企業に勤務する役員であることが判明。

対象者はライバル企業にヘッドハンティングされている可能性が高く、調査結果をもとに依頼者様は対象者本人と事実関係を確認し、今後の方針について早急に手を打つ事が出来た。