企業の信用調査に関する解決事例

新規取引先と取引を開始する前に、相手企業に関する情報を調査しました。

東京都 50代男性 会社経営者

当社は、携帯やスマホ端末のシステム開発や、アプリ開発を請け負っています。 今回、設立間もないベンチャー企業とタッグを組んで新しい事業を行うか検討をしています。

新しい事業は今後成長が見込まれる分野で、もし成功すれば多額の収益が期待されます。一方で、開発は多少の期間がかかることと、人材面や資金面で先行投資が必要な事業でもあります。 業務を請け負うかどうか踏み切る前の判断材料が必要で調査を依頼しました。

調査結果

まずは調査員が現地に趣き、会社としての実態が本当にあるのかどうかの調査を実施。また独自の調査から、ベンチャー企業の経営陣へのインタビューをすることに成功。その会社の運営方針や財務状況、将来の展望を確認。さらに同時並行で新規取引先候補の公開情報に虚偽がないかを多岐にわたる調査と確認作業を実施。

上記の2つの手法で得た情報を弊社独自のルートで得た情報と照らし合わせることによって多角的な情報を取得。双方の情報から整合性もとれ新規取引先として申し分ないことが分かりご依頼者様は対象のベンチャー企業とタッグを組んで事業を開始するに至った。