浮気調査に関する解決事例

きっかけは同窓会?気の多い主人の実態を調査して浮気の証拠を掴むことが出来ました。

東京都 30代女性 パート勤務

主人とは若いときに結婚をして、結婚生活も16年、子供も2人います。
私自身も、主人とは略奪愛のような形で交際を始めました。すぐに子供が出来て結婚。夫婦仲は悪くはないのですが主人の性格上、気が多いタイプ。今までも浮気を疑うようなことが何度かありましたが子供もいるので目をつぶってきました。

今回、主人が高校の同窓会に出席をしてから特に様子がおかしく携帯電話も2台持つようになりました。今度という今度は主人の秘密をあばいて、今後一切の浮気をさせないようにしたいと思いました。万が一離婚になったとしても浮気の証拠があれば、親権を取ったり、慰謝料を請求したりするときに有利になると聞き、調査を依頼することにしました。

調査結果

今回はご主人の休日の行動を調査。依頼人である奥様にはパチンコに行くと告げていたが、実際に尾行・調査をすると複数名の男女と共にアミューズメント施設に入り、数時間ほどするとご主人と共に他の男性2名、女性2名(合計5名)が移動開始。

そのまま居酒屋に場所を移し、談笑の様子を撮影。その後、浮気相手と見られる女性1名がご主人と共に居酒屋を退店し、繁華街の外れにあるホテル街へ。二時間ほどホテルに滞在し二人で出てくることを確認。すぐ別々に移動を開始したため対象を女性に変更して尾行を継続し、電車で40分ほどの場所に居住をしていることを確認。別日に再調査を行い 浮気相手の職場も判明。

奥様からご主人に浮気の証拠を突きつけたところ全面的に事実を認めた。後日、浮気相手も同席の上で話し合いを行った末、今後は連絡を取り合わないことを約束し、再度浮気に及んだ場合は慰謝料を支払うという誓約書にも同意。奥様とご主人は関係を修復して、子供と共にいままで通りの夫婦生活を営んでいます。