浮気調査に関する解決事例

妻の浮気は平日の日中に。探偵ならではの調査で浮気が発覚。

静岡県 50代男性 理学療法士

子供は既に成人をして夫婦二人で暮らしています。
仕事や教育に関しての価値観や考え方の違いから夫婦関係がぎくしゃくして数年が経っています。
今後は老後のこともあり、出来ることならいつか関係修復ができればと思いながら生活をしていました。

私は理学療法士として近隣の老人介護施設に勤めているのですが、勤務で移動をしている最中に妻が乗っている車と同じ車種の車を見つけたのですが、ふと見ると妻に似ている女性と男性が同乗しているのを見かけました。
気のせいかとは思いましたが、妻にそのことを話してみると、「今日は家から出ていない。」と話していましたが少し動揺したように見えたことと、その話をしてからというもの様子がおかしいような気がして…。

自分の勘違いかもしれませんが一度調査をお願いすることにしました。

調査結果

まずは、ご主人から奥様のことについて詳細のヒアリング。
それによると奥様はパート勤めを週に数回しており、それ以外はまれに友人と出かける程度で基本的には家事をして家にいる日が多いとのこと。
一般的に奥様側の浮気は平日の日中かご主人が家に居ない頃合を見計らって行動を起こすことが多いが、今回に関しては事前の情報が少ないため行動分析調査から開始。

家から外出するときは必ず自分の車を使う奥様の行動を見越してGPSを使っての調査。
するとパートをしていると聞いていた日に違った場所で長時間車の停車をしていることが発覚。

その後、行動調査から割り出した特定の曜日を軸に奥様の尾行を開始。
1日目、2日目の調査では普段のパート先への出入りのみだったが、3回目の調査で男性と会っている現場を確認。
相手方の男性は比較的若い外見で、奥様は40代半ばということを考えても多少の年齢差がある様子。そのままビジネスホテルに4時間ほど滞在していることを確認。

当日は第二対象の住所を調査し、その後職場の調査のために相手の男性を調査するとなんと奥様のパート先と同じ複合ショッピング施設へ。
同じフロアの別の店の販売員ということを確認して調査をご主人に報告。

当初は落胆をしてはいたが、一方で気持ちが吹っ切れた様子のご主人。
その後、弁護士を介して離婚の手続きを進めているとのこと。