浮気調査に関する解決事例

たまたま見つけた1枚のレシートから浮気の兆候が。調査で分かった驚愕の事実とは

東京都 30代女性 会社員

交際期間2年間を経て結婚。現在結婚3年目です。

以前からケンカのような言い合いは多々ありましたが、今回は理不尽な理由で責められて今までで一番大きな喧嘩をした後から、「不機嫌なお前と一緒に飯を食いたくない」と言われ、主人の帰りが頻繁に遅くなるようになりました。

どちらかというと主人は飲み歩くタイプの人間だったのでしばらく放っておいたのですが、ある時ジャケットのポケットから、部屋番号が印字されているレシートを見つけました。
最初はなんだろうと思って捨ててしまいましたが後日友人に相談をすると、それはラブホテルのレシートじゃないかと言われました。

もし浮気だとしたらあまりにも腹ただしく、一度白黒つけたいと思い調査を依頼することにしました。

調査結果

ご主人の退社時間を狙って、終業の数時間前から行動調査を開始。

するとほぼ定時の18時過ぎに退社をするところを確認。あらかじめ奥様から聞いていたとおり、帰宅する様子はなく、帰路の途中の繁華街の駅で電車を下車。そのままの足取りで雑居ビルに入っていくところを確認。エレベーターの止まった階は漫画喫茶。
そのまましばらく漫画喫茶から出てくることなく終電間際になり退店と自宅への帰宅を確認。

初日の調査では浮気の証拠は掴めなかったが、二回目の調査では週末の金曜日に焦点を絞って再調査を開始。
前回と同様18時過ぎには会社を退社し、前回とは違う繁華街の駅で下車。
駅前で誰かと待ち合わせをしている様子で10分程すると若くやや小柄な女性と合流。

そのまま二人はコンビニエンスストアで飲食物を購入し、その後ラブホテルへ入り約3時間ほど滞在したことを確認。
後日調査員が、対象のホテルのレシートを取得し、奥様に確認したところ以前ご主人のジャケットから出てきたものと類似していることが発覚。

一次報告をしたところ奥様は憤慨をされ、ご主人と相手女性に対して慰謝料請求を希望。
その後、第二対象者(相手方の女性)の職場や、家族構成、ご主人が継続的な浮気かどうかを見極めるため調査を行った結果、相手の女性とは一時的な感情からの行動だったようでそれ以降会うことはなかった。
奥様は証拠を手元に保管しつつ、夫婦関係の修復を図っているとのこと。