浮気調査に関する解決事例

離婚の前に証拠集めは必要!有利な条件で離婚をする方法とは

愛知県 30代女性 会社員

お互いバツイチ同士で結婚して3年目になります。
一年を過ぎた頃からすれ違いが多くなり、一緒に住んではいますが家庭内別居のような状況が続いています。

今後、離婚をするかどうか主人と話し合いの場を持ったときに他の女性から交際を申し込まれているという話をされました。

半分はやり直したかった気持ちもあったので、悲しいような、裏切られたような、複雑なでやりきれない気持ちになりました。
離婚には応じようとは思いますが、いっそのこと慰謝料を請求して別れたいという気持ちになり弁護士に相談をしました。
すると、現状だと証拠がないから慰謝料が取れない可能性があるようで、しっかりと不貞(浮気)の事実、証拠を取ったほうがよいと言われました。

自分で証拠を掴もうとしても何をどのようにしたらいいかわからなかったのと、主人も警戒をしているのでプロに依頼してしっかりとした証拠をとってもらおうと思い調査を依頼しました。

調査結果

まずは奥様と協力をしてご主人に探りをいれることから開始。
ご主人は一度離婚経験がある分、警戒をしているのかこちらの思惑通りいかなかったため行動調査を実施。

最初の調査では、ご主人が家を出てから尾行をしたが普段通り会社と自宅との行き来しかせず証拠は掴めず終了。
2回目の調査の前にも、こちらから指示をしたとおり奥様からご主人にメールを入れてもらい、探りをいれるとご主人からの返信で都合の悪い日が判明。

その日に再調査をかけると、ご主人と女性の二人きりで居酒屋で食事をとり、そのまま居酒屋をでると二人はシティーホテルに数時間滞在したところを確認。
証拠は取れたもののシティーホテルでの密会は浮気の証拠としての効力は弱かったため、その後も継続して数回の調査を重ね定期的な密会を確認。
それを元に弁護士からの慰謝料請求を行い有利な条件で離婚が成立しました。