浮気調査に関する解決事例

離婚の理由は性格の不一致?ご主人から離婚を迫られても回避できる方法とは

東京都 30代女性 会社員

結婚4年目で子供は2歳の子がひとりいます。

夫婦仲は良い方だと思っていましたが、先日、旦那が脱ぎっぱなしにしたスーツを片付けていると女性が付けるような香水の香りがしました。
そして、その時にスーツのポケットから2名分の食事のレシートが出てきました。

レシートのことを旦那に聞いてみると部下と飲みにいったとのことですが何となく腑に落ちませんでした。
思い返してみると1年くらい前から、「仕事が忙しい」と言い帰りが遅くなったり、ときには朝帰りもしたりするようになりました。

でもその時は事前に連絡もしてくれていたし信用をしていたのですが今回の件で浮気をしているのではないかと不安になりました。
まだまだ子供も小さいし、自宅も購入して間もないし、もし浮気だったとしても浮気相手ときっぱり別れてもらって、やり直したいです。

また浮気をしている側からは離婚ができないと聞きました。
私は離婚をしたくないので今回調査を依頼して証拠を掴んでおきたいと思いました。

調査結果

奥様のご希望は、第一に「離婚をしたくない」とのこと。
もしご主人からの離婚の請求があったとしても浮気をしている側(離婚の原因について責任のある方を有責配偶者といいます。)からの離婚は法律上困難と言われているために奥様は調査を希望。

今回のケースでは、浮気の可能性が高いと考えられる「帰りが遅い日」「朝帰りの日」に的を絞って調査。
大抵の場合、ご主人は仕事で遅くなることを当日の昼休み頃には奥様にメールで連絡をするので連絡があった当日にご主人の職場を待ち伏せすることから開始。

すると、定時の就業時間からすぐに会社から出てくるご主人の姿を発見。
そのまま追跡調査を開始すると、繁華街のデパート前付近で女性と落ち合うところを確認。
親しげな様子で付近の飲食店へ移動して2時間ほど食事をした後にそのまま女性とタクシーにのり移動をして都内のマンションに入っていくことを確認し第二対象の住所が判明。

23時過ぎにマンションから一人で出てくるご主人を追跡すると自宅への帰宅を確認。
その後も同一の女性との交際、そして女性宅への出入りを確認し奥様へ報告。

奥様は非常にショックを受けられた様子ではあったが、もし浮気が発覚したとしても別れないという気持ちは変わらず、調査結果の証拠は出さずにご主人と話し合いをした結果、浮気の事実を認め正式に謝罪と相手方女性との絶縁を約束。

浮気発覚後にも数回の調査を実施したが結果はすべてシロだったため調査を終了。
余談ですが、その後奥様からは第二子を授かったとの報告があり夫婦円満に暮らしているとのこと。