浮気調査に関する解決事例

主人が部下の女性と浮気!きっぱり別れさせるために必要な事とは?

東京都 20代女性 会社員

結婚2年目で子供はまだ0歳です。
主人は40代で少し歳が離れてはいますが仲の良い夫婦でした。

結婚して1年が経つころに妊娠して、出産。
そして育児が忙しくなり主人とは以前のような恋人の雰囲気ではなく、友人のような関係になっていました。

ちょうどその頃から主人の休みの日に仕事が入ったり、出張に行くことが多くなりました。
あまり気にはしてなかったのですが携帯電話を肌身離さず持つようになって少し不自然だなと感じていました。
主人が風呂に入った際、たまたま携帯を置き忘れていたので見てみると、一人の女性と親密なやりとりをしていたことがわかりました。
その苗字に聞き覚えがあったので思い出してみると、主人との会話の中で時々出てくる部下の苗字と同じでした。
勝手に男性の部下だと思っていたのですが…。

その場で話をすることもできたのですが、携帯を勝手に見た負い目もあって言い出せず悶々としています。
気持ちがおさまるか分かりませんが出来ることなら慰謝料請求をして、相手の女性に会社を退職してもらいたいと思いました。
いざという時のためにも浮気の証拠と相手の連絡先が必要だったので調査をしてもらいました。

調査結果

今回の場合はご主人の部下が浮気相手として非常に疑わしいが、実際に相手方女性と落ち合うのは仕事が急に入った土日の可能性が高いため、その候補日まではご主人の車にGPSをつけて待機。

それから1週間が経った金曜日の夜。
奥様から、ご主人の休みの日に急遽出張が入ったと連絡が入る。
調査のために土曜の朝から自宅で待ち伏せて、車で出発をするご主人の追跡を開始。
しばらく運転をすると、ご主人の車両がショッピングセンターの駐車場に入って行くところを確認。
するとご主人は自分の車を駐車させるとそのまま外に出てきてショッピングセンターの前の通りに駐車してある別の車両に乗りこんで移動。
運転席には浮気相手と思われる女性がおりそのまま車を走らせること1時間半。
都内の宿泊施設が併設してある温泉テーマパークに到着しそのままチェックイン。
急遽、調査員も当日チェックインをして尾行を継続し館内での仲睦まじげに腕を組む様子と二人の宿泊を確認。

調査結果を奥様に報告すると、奥様は感情を押し殺した様子で報告書を確認。
調査員を交えてご主人と話し合いを希望され、ご主人に証拠を突きつけると、ご主人は動揺されたものの浮気の事実を認めた。
ご主人とは誓約書を取り交わし、今後は一切個人的な連絡を持たないことを約束して、相手方女性とはきっぱりと別れ、夫婦生活を続けているとのこと。