浮気調査に関する解決事例

クレジットカードの利用履歴から浮気の兆候が。真相を確かめるために調査を依頼した結果…。

栃木県 30代女性 会社員

20代半ばで結婚をして、今の旦那とは結婚生活が9年目です。小さな子供も二人います。
旦那は自営業をしていて、毎月の生活費も十分に入れてくれて普通の家庭と変わらない幸せな暮らしだと思っていました。

しかし、主人宛にきた一通の封書をみてから浮気を疑うようになりました。
それは、机の上に置いてあったクレジットカードの請求書でした。

目の前にあったので、何の気なしに見てみるとカードで女性向けの貴金属を購入した履歴が残っていました。
私へのプレゼントでないのは確かです。

誰に贈ったものか旦那に問いただせずに悶々と生活をしていたのですが、夜帰ってくるのが遅くなったり、出張に行ったりなど疑えば疑うほど、怪しいと思ってきてしまいました。
いまの幸せな家庭を壊したくないのですが一方で将来の不安もあり…。
一度、本当に浮気をしているのかどうかハッキリさせたいと思い調査を依頼することにしました。

調査結果

建築関連のお仕事をご自身で営まれているご主人。
自営業は時間的な融通もきくので浮気のパターンも様々。
そのため今回はご主人が家から出勤するところから尾行を開始。

すると普段通りに作業現場へ直行。
日中は資材の調達等で現場を空けることはあるものの怪しい動きは特になし。
夕方、ひと段落した様子でその日の作業が終了。

そのままご主人は居酒屋へ場所を移して従業員2名と歓談しながら食事を取る様子を確認。
その後、近くのスナックに入店し、スナックの女性従業員と特に親密そうな様子で接客を受けるが当日はそのまま退店し帰宅。
その後、継続的に調査をするもスナックに定期的に通う以外には女性関係は確認できず、クレジットカードの利用履歴があった貴金属はスナックの女性従業員へのプレゼントだったことと推測される。

調査結果を奥様に伝えたところ、スナックへの出入りには少し落胆されたようでしたがご主人の浮気の事実を確認できなかったことを報告すると安堵の表情を浮かべました。
ご主人に対しては、探偵事務所に調査依頼したことを内緒にして今まで通り変わらない生活を送られているとのこと。