浮気調査に関する解決事例

妻の突然の家出から浮気が発覚!?職場の社長と妻の関係は…

東京都 30代男性 会社員

妻とは学生時代に出会って14年。
卒業をしてからすぐに結婚をしたので結婚生活も11年になります。
今回、探偵事務所に依頼をお願いしたのも妻の突然の家出がきっかけでした。

普段と変わらず仕事を終えて帰宅をすると、家の電気が消えていて妻がおらず、その代わりに妻からの置き手紙がありました。
そこには離婚調停をするので代理人を通じて連絡をとるように書いてあり、突然の出来事に状況が飲み込めませんでした。

最初は妻が出て行った事に一切心当たりが無く、どのようにしたらいいか分かりませんでした。
冷静になって思い返してみると、妻の仕事上での付き合いが多くなったことと服装や雰囲気が変わったこと。
何より、休日構わず仕事といって職場の社長と連絡を取るようになりました。
それを友人に相談すると妻に浮気の可能性があるのではと指摘をされました。

今後調停を控えているので、まずは事実を確認したく調査を探偵事務所に依頼しました。

調査結果

今回の調査は、すでに奥様が家出されてしまっている点と職場の社長との浮気が疑わしいため、奥様が勤めている職場を張り込み調査。
すると以前と変わらずに出勤をしている奥様を発見。

そのまま勤務をしていることを確認しつつ、終業時間を待つことに。
仕事が終わるところを見計らって尾行を開始。
従業員出入り口から退勤して行く奥様はすぐに待ち合わせをしている男性と合流。

その男性が運転をする自動車を尾行するとそのまま都内のマンションへ。
奥様と男性は当日そのマンションから出てくることはなく、マンションの監視を続けると翌日に奥様と男性の出入りを確認。
調査により奥様はこのマンションを拠点として生活をしていることが発覚し、第二対象の男性も職場の社長と判明。

調査結果をご主人に報告すると、大変落胆をされたものの離婚に向けての準備を進めることを決意。
奥様側からの離婚調停は不成立に終わり、ご主人様側から離婚訴訟を提起。

相手が社会的に高い地位の男性だったため、相場以上の慰謝料を支払うことを条件に和解。
結果、ご主人は多額の慰謝料を得て、奥様とは離婚。
新しい生活をスタートされました。