浮気調査に関する解決事例

浮気性の妻をもったご主人からの相談。離婚に応じない妻への切り札に!浮気調査の結末は?

茨城県 50代男性 会社員

結婚生活は20年弱で、会社勤めをしています。
結婚してしばらくたってから妻が浮気性だということに気づきました。

もう15年ほど前になりますが妻が元彼との浮気を認め、話し合いを繰り返して離婚をしようとしましたが妻から「反省している」「もう浮気はしない」と言われました。
そのときは子供も小さかったので離婚を思い止どまりましたが、その後も疑わしい行動はあったものの決定的な証拠がなかったもので、そのまま見ないふりをして過ごしてきました。

子育てもひと段落して、自分自身の将来を考えたときにこのままでいいのかという思いがありました。最近また疑わしい行動をしていて、パートから帰ってくる時間が予定より遅かったり、職場での飲み会にも頻繁に参加をするようになりました。
まずは、しっかりと証拠を掴んで今後に向けた話し合いをしたく調査を依頼しました。

調査結果

今回の調査は、まずはご主人様に奥様が平日どのような生活を送っているかをヒアリング。

すると奥様は、ご主人が出勤したあと家事をこなし、週3~4日程度のパートに出かけるとのこと。
事前にご主人様から聞き出した、奥様のパートの日に焦点を絞って張り込み調査を開始。パート先の量販店では特に疑わしい行動はなく、行き帰りの移動を備考しても特に浮気の様子はなく調査の途中経過をご主人様にご報告。そこで調査方針を変えて奥様が職場の飲み会に参加するという日に調査をすることに決定。

普段からご主人様と奥様のコミュニケーションが少ないため、奥様が職場の飲み会に参加することが分かるのは当日もしくは前日の夜のため、一旦調査を保留。

そして2週間経った午前中にご主人様から調査依頼の連絡が入る。
早速、ご自宅に急行して午後に奥様が出社されるところから尾行を開始。
すると職場ではなく車を20分ほど走らせた大型パチンコ店の駐車場に到着。
奥様が車から出てきて携帯電話を取り出して通話をして、すぐに移動して別の車に乗り込み、そのまま尾行を継続するとラブホテルへ入るところを確認。
その後ふたりは6時間ほどラブホテルに滞在。出てきたところをさらに追跡すると飲食店に訪れて食事を取り、最終的にパチンコ店へ戻りふたりが別れるところを確認。

また調査を2班に分け男性を尾行をし、自宅も判明。
後日、奥様のパート先の社員が浮気相手と発覚。
この調査結果をご主人に報告をすると、「これを元に妻と話し合ってみます」とのこと。

その後、奥様は離婚の証拠を突きつけられたものの協議での離婚には応じず調停での話し合いに。
約1年以上の時間を費やして正式に離婚をすることが決まったとご主人からご報告がありました。