浮気調査に関する解決事例

LINEがきっかけで浮気相手とのデートが発覚。調査の結果、驚愕の相手が!?

東京都 20代女性 会社員

半年前に結婚式をしたばかりの新婚夫妻です。
主人は普段から携帯を肌身離さずもっていることが多いのですが、お風呂に入っているときに携帯が机の上に表向きで置きっぱなしになっていました。
ちょうどその時にLINEの一部が見えてしまい、女性とデートの約束をしているようなやりとりをしていました。

思い返せば結婚前に一度浮気をされた経験があります。
その時は以前付き合っていた彼女との一晩限りの浮気でした。
婚約を解消するという話にまで発展したのですが、お互いの両親にも結婚をすること伝えていたので今後一切浮気をしないという彼の言葉を信じて、そのまま結婚に踏み切りました。

もし今回が二度目の浮気だったらこれからの将来が不安で仕方ありません。
事実を掴んで、もし浮気をしていたら義理の両親にも報告して今後のことを相談したいと思い調査を依頼しました。

調査結果

今回の調査は、奥様がご主人のLINEから、デートの予定日を把握していたので その日を対象に尾行調査を実施。
事前に奥様からご主人に対して、デートの日は何をしているか予定を確認してもらったところ、「男性の友人と遊びに行く予定」という回答したところからもデートの日だと推測された。

当日、ご主人がマンションから出てくるところから尾行を開始。若干、周囲の目を気にするようにしながら早足で最寄りの駅から電車に乗り、乗り継ぎをして上野公園に到着。

先に待っていた女性と合流をして、そのまま半日間のデートを調査すると親密そうな様子ではあったが、不貞と認められるような行為はなくその日はそのままデートが終了。1回目の調査報告のために、奥様に映像と写真を見てもらうと驚愕の事実が発覚。

写真の女性は、奥様の親しい友人の一人で結婚式の余興なども手伝ってくれた方だったことが発覚。当初は不貞の証拠が掴めるまで調査を続ける予定だったが、相手方女性が奥様の親しい友人ということで1回目の調査結果を元にご主人と話し合いを持ちました。

ご主人は、夫婦生活についての相談をその女性にしたことがきっかけで仲良くなり、今回のデートは気晴らしに行ったと白状。

今回調査をしたことで、本格的な浮気・不倫に発展せず婚姻関係も継続。
これからの浮気を防止するために、今回の調査で奥様からご主人に釘を刺すことができたとのこと。