浮気調査に関する解決事例

急な生活の変化から浮気の兆候を察知。浮気を一向に認めないご主人に対しての対策は?

埼玉県 30代女性 主婦

5年前に結婚をして子供も二人います。3ヶ月前くらいから主人の帰宅が遅くなり朝帰りも月に2~3回するようになりました。
理由を聞いても、会社のお客様との接待で飲む機会が増えたとしか言わず、浮気を疑っています。普段、主人の携帯はロックが掛かっていて確認ができず証拠を掴めずにいました。

あるときスーツの上着のポケットからたまたまレシートを見つけました。そのレシートは居酒屋で2名分の会計を済ませたものでした。接待であれば2人ではなくってお客様も主人の会社の方も何名かいると思って、主人にレシートを突きつけて問いただしました。

それでも主人は頑なに浮気を認めないどころか、この事がきっかけで大きな喧嘩になり主人からは「信用をしてくれないならもう離婚しよう」とまで言われました。それから主人は本気で離婚を考えているようです。子供もいるし、将来の生活もあるし私は絶対に離婚したくありません。私の勘ではきっと浮気をしているに違いないと思っています。もし浮気の証拠があれば、主人からの離婚には法的に応じる必要がないと教えていただき、その証拠を集めるために調査を依頼しました。

調査結果

今回はご主人が頻繁に飲みにいき、朝帰りもするということから会社の就業後の行動に着目をして調査を開始。1回目の調査では、普段通り家に帰宅。2回目の調査では接待と思われる会食のあとにキャバクラに行くが、深夜にタクシーで帰宅。
継続的な調査が必要になるかと思われたが3回目の調査で浮気の現場を確保。

ご主人が数名で職場から出てくるとそのまま居酒屋に直行。状況から察するに職場の方だけでの飲み会の様子。その後、全員でカラオケ店に入店し、終電がなくなってしまったようで各自タクシーにて帰宅。ご主人はその中で、やや若い女性と一緒にタクシーに乗車。

そのまま女性を送って帰宅するかと思いきや、しばらく車を走らせたあとにタクシーが停車。2人はタクシーを降りて歓楽街の方へ歩き出し、そのままラブホテルにチェックイン。

そのまま監視を続けると朝の6時頃に2人でホテルを出てくるところを確認。浮気の相手は職場の女性ということが発覚し、調査結果として奥様に報告。

調査結果をもとにご主人と話し合いを持ったところ、相手方女性に対して慰謝料の請求はせず今後一切の関係をもたないことを約束。また同時に奥様が相手方女性に対して警告の電話をして相手方も今後関係を持たないことを約束。奥様に話を伺ったところ感情的には許しがたい部分もあったようだが、子供と将来のために婚姻関係を継続することになったとのこと。