浮気調査に関する解決事例

知らない間に旦那が婚約?泥沼の三角関係に発展した旦那と浮気相手の顛末は?

埼玉県 50代女性 主婦

結婚をして20年。主人は建築関係の小さな会社を経営していて、私は事務の仕事を手伝っていました。
3年前から義父の介護が必要になって会社の事務作業は手が回らず、主人と過ごす時間が少なくなっていました。
今回、調査を依頼することにしたきっかけは、見ず知らずの女性が急に家に訪ねてきたことが発端でした。

その時、女性はケンカ腰で「私は●●(ご主人の名前)の婚約者だけど、あんた誰!?」と怒鳴り散らしました。
最初、状況が飲み込めなかったのですが、どうやら主人はバツイチを装って浮気相手と婚約をしていたようでした。
私も主人と20年の婚姻期間があり、離婚もしていない事を伝えても話は平行線。
突然のことで訳が分からず、私からも浮気相手からも主人に連絡をしてその場に呼んで話し合いをしようとしましたが、主人は頑なに「今日はどうしても仕事で抜けられない」「後日に話し合いの機会を設けよう」とのことで、その日は浮気相手に帰ってもらいました。

当日は相手の勢いに圧倒されましたが、よく考えてみると被害者は私ではないでしょうか?
その後、主人と私で話し合いを持ちましたが浮気相手とは「別れる」の一点張り。怒りや戸惑いもありましたが、やはり今後を考えると別れることは考えられません。
相手方の女性とはきっぱり別れて欲しいですがきちんとした説明もないので不安です。私も義父の介護で忙しく、本当に別れたのか、きちんと確認するため調査を依頼しました。

調査結果

今回はご主人が浮気を白状しているので、その後しっかりと別れているかの行動調査を実施。普段からご主人は仕事の関係で、部下との飲みや、出張に行くなど忙しい様子。

そのため奥様が以前会社の事務をしていたときのコネクションを活用。
奥様が会社の従業員ともコミュニケーションが取れる事を利用して水面下でご主人のスケジュールを調査。

すると、奥様には出張と説明している日に会社のスケジュールは何も入っていない休みの日があることが発覚。その日に的を絞って調査を実行。

その日、ご主人は朝早くから会社用の車で家を出発したが、しばらく尾行をして後を付けると会社から程遠いい、ショッピングセンターの駐車場に会社の車を駐車させ浮気相手と合流。
そのまま高速に乗り2時間ほど車を走らせて温泉街に到着。そのまま旅館にチェックインをして、客室に入った2人はしばらくすると一緒に出てきて温泉街を観光。その後、旅館内での行動も調査して、家族風呂の利用とそのまま宿泊したところも確認。

今回の調査結果を奥様に報告すると落胆したようですではあったものの、この結果を元にご主人と話し合いを設け、ご主人と浮気相手の女性に「今後、一切会わないことを誓う」という誓約書にサインをさせることに成功し、以前と変わらない生活を送っているとのこと。