浮気調査に関する解決事例

妻の職場復帰がきっかけで生活が変化。キャリアウーマンが抱えた秘密とは?

東京都 30代男性 会社員

結婚4年目で子供が1人います。しばらく妻が仕事を休んで育児に専念をしてくれていましたが、やはり将来の子育てのことを考えると夫婦2人の収入が必要だったので妻には以前の職場で働いてもらうことになりました。

妻はもともとキャリアウーマンで会社の人事部の管理職をしていました。
一度、出産に伴い自ら役職を降りているのですが特別に以前と同様の業務を任せてもらえることに妻は喜んで、生き生きと働いていました。

ただ一方で、仕事に熱を入れすぎていたので健康面の不安と、家のことが疎かになっていることが心配でした。
仕事柄、打ち合わせや飲み会や多いようで深夜に帰ってきたり外泊をすることもありました。
また、妻が仕事を始めてからというもの夫婦生活がなくなり、携帯も放置気味だったのがこまめにチェックするようになりました。

この段階ではまだ浮気を疑っていなかったのですが、ふとした時に見覚えのないカードキーを見つけました。
それは何か妻に聞いてみると「新入社員の社宅の鍵を一時的に預かっている。」とのことでした。

その時は納得をしましたが、いくら妻が管理職だからといって社員の社宅の鍵を預かることなんて実際にあるのでしょうか?
いくつもの疑問が重なって妻の浮気を疑うようになりました。
不安はありましたが妻が浮気をしていないということを確認するために、一度調査を依頼しました。

調査結果

今回の調査は奥様が普段から遅くに帰ってくることが多いようだったので、終業後の行動に注目。
ご主人には会社の飲み会があると説明をしていたある金曜日。
奥様の会社で待ち伏せをすること3時間(定時の18時からは2時間)。
予想に反して奥様は一人で会社のエントランスから出てきました。

飲み会が無くなり、そのまま帰宅をするのかと思いきや近くのカフェに場所を移してパソコンを広げ仕事をしている様子。
しばらくすると男性が後から合流して親しげに話しをする様子を確認。
そのままカフェを後にして、寄り添うようにダイニングバーに入店。
店内で乾杯をして食事をとると、だいぶアルコールが回っているのか奥様のほうから男性に寄りかかり、男性も腰に手を回すなど親密な交際の様子。

その後、店を出るとそのままシティーホテルへ入り、翌日を迎え朝9時にホテルから出るところを確認。
昨日の親密な様子とは打って変わって、2人は出入り口で軽く挨拶をするとそのまま違った方向へ歩き出し別々の行動へ。

後日、調査により浮気相手の男性は職場関係の方であることが発覚。
調査結果をご主人様に報告する、とひどく落ち込みしばらく俯き何も言葉を発しませんでした。

その日は我々もそれ以上のことは話しませんでしたが後日、ご主人様のほうからコンタクトがあり事務所にて面談。
離婚問題に詳しい弁護士を紹介して欲しいとのこと。
当社を通じて弁護士を立て奥様と相手方男性への慰謝料請求を行うことに。
その後、婚姻関係を解消して新たな一歩を踏み出したと報告を頂きました。