浮気調査に関する解決事例

奥様からのヒアリングで事前に浮気の有無を察知。実際に調査をした結果…

埼玉県 30代女性 パート

結婚3年目でまだ子供はいません。主人との関係は良好と思っていたのですが、あるときから休みの日にも携帯ばっかりをいじるようになって、女性関係を疑っていました。
ちょうど半年前に、主人の携帯を盗み見たときに女性から画像つきのLINE(ライン)が送られてきているのを見ました。
恋人関係でもない限り送らないような画像だったのですぐに浮気を疑い、地元の探偵事務所に調査を依頼しました。

ただ依頼した探偵事務所は調査もあいまいで、一向に浮気の証拠が取れませんでした。
調査費用にもかなりの金額を費やしました。このまま白黒つかないのも気持ちがモヤモヤしてしまうので、本当に浮気をしているのかどうか確かめたく探偵事務所を変えて今回調査をしました。

調査結果

今回の依頼は特殊なケース。ご依頼に至る前の時点で詳しくお話を伺い、ある可能性を示唆。
「ご主人はもしかすると出会い系サイトを使っていませんか?使っていた場合はサクラ被害にあっているかもしれません。」と伝え、奥様も実態を調べて欲しいということで正式に依頼へ。
また奥様との打ち合わせで、「ご主人と一緒の休日に、用事を作って実家に帰る。その日は一日中留守にする。」ということを事前にご主人様に伝えておいて調査をスタート。

奥様が一日留守にする日をターゲットにして尾行を開始。
午前11時、家を出発するご主人を確認すると、電車を乗り継いで近隣では大きい繁華街のある駅で下車。
駅にあるシンボルモニュメントの前に立つと携帯をいじり、あたりを見回すそぶり。しばらくすると近くにいた女性に声をかけるが、一言二言話をするのみ。
その後、ご主人は2時間その場に居たが誰とも合流することなくその場を離れる。

そのまま調査を続けると、ご主人はパチンコ店に入り夕方まで店を出ることなく遊戯を続け帰宅。
すぐにこちらから奥様に携帯に連絡を入れ調査結果を報告するとともに提案。
「ご主人様に、昼間に何をしていたか聞いてください。その時に●●駅でずっと立っているところを奥様の友人の方が目撃したと。そして本当のことを言ってくれれば怒らないと言ってください。」とアドバイス。

実際に奥様からご主人様に聞いていただき、そのまま夫婦で会議。
すると、案の定ご主人が出会い系サイトを利用して、女性とデートをしようとしていたと白状。でも実際にはその女性は待ち合わせ場所に現れず、結局パチンコ店で時間を潰していたとのこと。
何故、出会い系サイトを使ってしまったか理由を聞くと、奥様に夫婦生活を一度断られたことがきっかけで利用を始めたとのこと。

今回のような事案の場合、一般的な探偵事務所では調査結果をグレーにして、そのまま調査を続けるケースも。
今回は調査経験が豊富な当社が機転を利かせ、夫婦での話し合いに持ち込み解決へ。また、その後は話し合いがきっかけで仲直りをして夫婦円満に生活を送っているとのこと。