浮気調査に関する解決事例

きっかけはバレンタイン!浮気を察知した奥様がとった行動と調査の結末は?

神奈川県 40代女性 パート

結婚11年目の夫婦です。2人の間に子供はいませんが、夫婦仲は良いほうだと思います。

今回、浮気を疑ったのは何気ないことがきっかけでした。
主人が会社から帰ってきたときにスーツやバッグの片付けをしていると、バッグの中からラッピングされたチョコレートが入っていました。
ちょうどその日はバレンタインだったので会社の誰かにもらったのかと思って気に留めなかったのですが、チョコと一緒にCDも入っていました。

主人に「バッグにチョコとCDが入っていたけど、どうしたの?誰に貰ったの?」と聞いてみると「別にいいじゃん」と少し焦ったように答えました。
さらに問い詰めると会社の部下にもらったと言い、それ以上の説明はしてくれませんでした。

このことを友人に相談をしてみると、もしかしたら浮気をしているのではと言われました。
それから浮気を疑うようになり、普段の主人の行動を注意して見るようになり、いろいろと調べてみました。

すると、カードの請求が高額だったり、またスーツのポケットの中から2人で食事をした形跡の領収書が出てきたりしました。
毎回、主人に聞いても曖昧な説明しかしてくれず不安が募る一方です。
もし浮気をしているのであればちゃんとケジメを付けて欲しいと思い、今回調査をお願いしました。

調査結果

今回の調査では、奥様が今までにご主人から聞きだした情報から職場の人間関係に着目。

土日は自宅で過ごす半面、平日は仕事の残業や接待なども多く帰宅時間も不定期とのこと。
実際に、職場付近で待ち伏せをしてご主人を尾行調査してみると、22時頃まで仕事をして帰宅する日や、会社から外出をしてお客様先を訪問後にそのまま接待会食をして深夜に帰宅する日もあり、なかなか尻尾をつかませないご主人。

調査の成果が実ったのは、3回目の調査を行った月末の金曜日。
奥様からは、「月末は普段から忙しくなることが多く、また職場の打ち上げがあるようで帰りが遅くなることが多い」と事前に聞いていたが、会社の出口付近で待ち伏せ調査をしていると19時頃に1人で出てくるご主人を確認。

そのまま後をつけると会社最寄り駅の反対側の出口に移動して、誰かと待ち合わせをしている様子。
しばらくすると女性と合流し電車に乗って移動をするところを確認。
その女性…調査員もどこかで見たことのある風貌。
後に調査の結果分かることだが同じ会社に勤める同僚。

そして2人して女性の自宅と思われるマンションに入って行くところを確認。
そのまま23時頃まで2人は同じ部屋で3時間ほど一緒に過ごし、ご主人は赤ら顔の様子でそのまま帰宅。

その後も継続的に調査を続けると1ヶ月に2回ほどの頻度で密会を続けていることが発覚。
調査結果を奥様に報告すると、「やっぱり浮気していましたよねっ!?」と調査員もたじろいでしまうほどの大変な剣幕。
奥様が興奮状態ということもあり、ご主人との話し合いに同席をした結果、ご主人は金輪際浮気相手とのプライベートでの接触をしないと約束。

さらにその場で浮気相手にも電話連絡をして状況を説明し関係を解消。
その後、しばらくたってから追跡調査を行いましたが浮気を続けている様子は確認されず、いまも夫婦関係を続けているとのこと。