浮気調査に関する解決事例

不倫の証拠を探したことで夫婦喧嘩に発展!身の潔白を主張するご主人の真相は…

埼玉県 30代女性 主婦

結婚5年目で3歳の子供がいます。
主人は保険代理店を自身で経営していて社員も数名ほどいます。

子供が生まれてからというもの夫婦関係がめっきり減ってしまい、私自身は育児で忙しかったので特に気にはしていませんでした。
ただこのところ主人の不倫を疑っています。
理由は社員の研修ということで家を不在にすることが増えたのと、主人が身なりに気を使うようになって不倫の可能性を考えるようになりました。

まずは不倫の証拠を探そうと思い、主人の携帯を見たり、バッグや財布を調べたりしました。
LINEやメールを見ましたが何も見つかりませんでした。
ただ、財布から高額なアクセサリーを購入したレシートが出てきました。
私たちの結婚記念日も近かったので、もしかしたらプレゼントを用意してくれているのかと思いました。

そして結婚記念日当日。
一切、プレゼントを渡してくれる様子もなかったことから、その日の食卓でレシートのことを主人に言ってしまい、喧嘩になりました。

主人は、自分の会社に勤めている男性社員から「彼女にあげるプレゼント選びに付き合ってほしい」と言われて、たまたまその時に立替えしてあげたレシートが財布に入っていたとのこと。
本当にそんなことがあるのでしょうか?主人は絶対に不倫を隠していると思います。

レシートは証拠として写真に撮ってありますが、ネットで調べたところレシートだけだと不倫の証拠として認められないようでした。
その後の行動も怪しいので、この際主人の鼻を明かしてやりたいという思いから探偵事務所に調査を依頼して、不倫の証拠を取ってもらおうと思いました。

調査結果

今回の調査では、事前の情報が少なかったことからご主人の行動調査から開始。

まずはご主人が家を出てから、その日帰宅するまでの行動を監視。
同時に奥様からコミュニケーションを取ってもらい、ご主人から聞いたことと実際の行動の差異がないかを確認。
がそして調査を継続すると、ご主人は事務所に常駐しておらず顧客先の企業や自宅も訪問をしていることが発覚。
その中でも週に2回、1回あたり2時間というペースで、頻繁に訪れる家が見つかりました。

その家には、おおよそ30代くらいの女性が1人で暮らしていることを確認。
ご主人も相当警戒をしているのか、調査の範囲内では特定の女性宅へ継続的な出入りが認められたが、ラブホテル等への出入りなど不倫の事実に繋がる決定的な証拠はあがらなかった。

そのため奥様は、調査結果を元にご主人と話し合いを実施。
当初、ご主人は不倫を認めず仕事の為の出入りと言ったようだが、証拠を見せて、「自白をして女性と別れて、誓約書をかけば不倫相手への慰謝料請求もせずに終わらせる」と言ったところ不倫を認め奥様に謝罪。

またご主人を通じて、不倫相手にも誓約書を書かせて今後一切の連絡を取らないことを約束。
その後は離婚に至らず、夫婦で生活をしているとのこと。