浮気調査に関する解決事例

仕事熱心なご主人がまさかの不倫?カーナビの履歴に隠された真実とは?

千葉県 30代女性 会社員

主人とは結婚一年目でまだ子供はまだいません。
今回、主人の不倫について探偵事務所に調査を依頼しました。

主人の不倫を疑ったきっかけ、おかしいと思ったのが、カーナビの履歴でした。
普段、車を使うのは主人です。医療機器メーカーに営業として勤めていて、自家用車で営業先に回っています。
主人の仕事が休みの日に、私が車を使う機会がありました。
カーナビを設定していて、たまたま履歴を見ると県内の歓楽街を検索していた履歴がありました。

純粋に不思議に思った私は、「カーナビに●●(歓楽街の名称)を検索した履歴が残っていたけど、どうしたの?」と聞いてみましたが少し焦った様子で、はぐらかされてしまいました。
このときに直感で「ん?どうしたのだろう?おかしいな…」と思いました。

それ以上は主人を問い詰めずに、しばらく様子を見てみることにしました。
その日以降、主人の行動を注意深く見てみると、今までは気づかなかったことに気づくようになりました。
スマホを常に手放さず、お風呂に行くときも肌身離さず持っていました。
一つ一つの行動が怪しく思います。主人はやっぱり不倫をしているのでしょうか?

調査結果

まずは奥様から、ご主人の普段の生活についてヒアリング。
仕事では車を使って移動しており、病院や医療施設などを頻繁に訪問。また夜は取引先との飲み会なども多く週の大半は夜遅くに帰ってくるとのことでした。
一方、週末は稀に出張があるものの、基本的には奥様との時間を過ごし、これまでは不倫をしていると考えたこともなかった様子。

そのためご主人が平日にどのような行動をしているか調査。
ご主人が朝、家から出発するところから尾行を開始。
その日は、朝に出社すると午前中はそのまま会社から出てこず、お昼すぎに取引先の医療施設に向うため外出。

その後、車を走らせて夕方に、もう一件の医院に訪問。二件目に訪れた医院から、年配の男性と共に車で外出。
一度会社に寄り、もう一名の男性が加わり、三名はタクシーに乗り換え移動。

会社近くの飲食店で二時間ほど飲食をすると、その店を出て繁華街へ。そして風俗店と思われる建物に三名が入店。
そのまま現場で待機して、張り込み調査。

一時間を過ぎた頃に三名とも店から出てきて、解散をする様子を確認。そのままご主人は帰宅。
引き続き調査を行うと、ご主人は取引先との食事の後に風俗店やキャバクラへの出入りを頻繁にしていることが発覚。
調査結果を奥様に報告すると、ひどく落胆した様子。

「特定の相手との不倫ではなかったので…そして主人の仕事も関係しているようなので複雑な気持ちです。」とのこと。
その後、奥様は調査の事実は語らずに、ご主人との話し合いを実施して夫婦円満に暮らしているとのこと。