浮気調査に関する解決事例

車のシートに隠された不倫のサイン。出張に行くはずのご主人が向かった先は?

埼玉県 40代女性 会社員

結婚して3年目で6歳年下の旦那がいます。結婚する前からお互いの将来について話をしていて、結婚をしても子供は作らずに生活をしていこうと2人で決めていました。
そのため、夫婦生活がなくてもさほど気になりませんでしたが、今回、旦那の不倫を疑う出来事がありました。
それは旦那が出張から帰って来てすぐのことでした。

出張は金曜日から土曜日にかけて1泊2日で、旦那が帰ってきた次の日の日曜日に一緒に車で買い物に出かけました。
車に乗り込みシートに座ってみると、シートの位置があまりにも後ろに下がっていたので、「(あれ?誰かが車に乗っていたのかな?)」と、率直に疑問に感じました。

そこで旦那に「出張は1人で行ったの?誰かと一緒だった?」と聞いてみると「いや、1人で出張に行ってきたけど…」と生返事。
その時の旦那とのやりとりが普段と違うように感じました。

このところの旦那の様子は、頻繁に遅く帰ってきたり、急な出張が増えたりなど…思い当たる節がありました。
この際、不倫を本当にしているのかどうか真相を確かめたいと思って調査を依頼しました。

調査結果

今回は、奥様からの証言で「ご主人の帰宅が遅くなった」「急な出張をする」「出張の回数が増えた」ということから仕事が終わってからの行動に焦点を絞って調査を開始。

まずは平日の仕事終わりに調査。
会社付近で待ち伏せをして、ご主人を尾行するがそのまま帰宅。

もう1度、平日に調査をするものの、2回目の調査も空振りに。
そこで、ご主人が出張に行く日を対象にして再度調査を実施。
今回の出張も金曜日から出張に出て、1泊2日で土曜日に自宅へ帰宅する予定の出張とのこと。

調査は朝の出社時に自宅で待ち伏せをするところから開始。
出張のため、ご主人は普段より少し多めの荷物を車に積んで自宅を出発。
そのまま会社に出勤すると、夕方まで会社から出てくることはなく約8時間が経過。

そして17時過ぎに会社から出てくると、ご主人は自分の車で移動。
会社から車を走らせたご主人は、あるマンションの前で車を停車。
すると5分後、ボストンバッグを片手にした女性がエントランスから現れ、まっすぐにご主人の車に向かったかと思うと、すぐさま乗車。2人を乗せた車は、高速道路で近隣県の温泉旅館へ。

旅館に2人でチェックインすると、その日は旅館に宿泊。
次の日、11時頃に2人は腕を組んで旅館から出てくると日中は市内観光。
夕方ご主人は女性を送り届け、ご主人は20時頃に帰宅。

後日、奥様に調査結果を報告すると、非常に驚き、同時に落胆をしていましたが、今後しっかり別れるのであれば…」と婚姻継続を希望。

そして、奥様はご主人に調査結果を全て伝えて話し合いを実施。
すると驚いたことに、ご主人は全てを洗いざらい告白。
今回の不倫相手は奥様と出会う前に交際していた元カノ。

元カノはご主人の結婚を知らず、再びお付き合いに発展をしていた。ご主人は、奥様があまり相手にしてくれないことが原因で寂しさを感じて、元カノに連絡してしまったとのこと。
ご主人はできることなら奥様とやり直したいとのことで、奥様同伴の元、元カノを呼び出し三者で話し合い。
慰謝料請求などしないかわりに、元カノに誓約書を書いてもらい、金輪際ご主人に会わない約束を取り付けた。
今はご夫婦の関係修復に向けて一緒に生活を営んでいるとのこと。