浮気調査に関する解決事例

夫公認で妻が夜遊び?将来を憂慮するご主人が選んだ奥様との未来は?

東京都 50代男性 自営業

16歳年下の妻とは結婚をして8年。
私は自営で仕事をしていて妻は専業主婦をしています。
仕事の兼ね合いで、不定期に家を空けることも多く、妻とは十分にコミュニケーションが取れない生活が続いています。

今回、調査を依頼しようと思ったのは、妻との関係に悩み、離婚をしたほうがよいか迷っているからです。
数年前の話になりますが、妻の浮気が発覚したことがあります。
その当時は仕事が特に忙しく、妻のことを考えられていなかった私にも責任があると感じ、1度だけの過ちなら仕方ないと思って、妻の浮気や夜遊びを見逃しました。
それ以来、私の中にはわだかまりがあり、妻とのコミュニケーションが更に取りづらくなりました。

一方で妻もさらに自由奔放な行動を取るようになり、半ば夜遊びすることが公認のようになってしまいました。
私もそろそろ老後を考えるようになり、妻の夜遊びが続くのか、今後が心配です。

調査をしてもらえれば、きっと浮気の証拠が出てくると思います。
調査結果をもとに離婚するかしないかを考えたいと思っています。

調査結果

今回の調査はご主人様からの依頼。
ご主人様は普段から仕事の都合で家を空けることが多く、仕事から帰ってきても奥様は家におらず飲んで帰ってくることや、翌朝帰ってくることもあるとのこと。

まずは奥様が日々をどのように過ごしているか行動調査を開始。
調査当日、ご主人様に、「奥様は家にいらっしゃいますか?」と在宅確認をした上で自宅の張り込み調査をスタート。
午前中から張り込みを続けると12時頃に自宅から出てくる奥様を確認。
ラフな服装で近くのコンビニで昼食を購入して帰宅。

さらに調査を続けると、午後16時頃に自宅から出てくる奥様を確認。
さっきとは変わって着飾った服装でどこかに出かける模様。そのまま尾行調査。

電車を乗り継ぎ都内のターミナル駅にあるショッピング施設に到着。
店を見て回り、しばらく時間が経った19時前。奥様はスマホを操作しながら移動を開始。

とあるビルの前で立ち止まると待ち合わせをしている様子。
そして、スーツ姿の男性と合流して最寄りの居酒屋へ。
男性と2人きりで飲食をしながら、しばし歓談。

そして、店を出て歓楽街へ向って歩き出し、ラブホテルに入る2人を激写。
23時過ぎに2人はラブホテルから出てくると、すぐに男性はタクシーに乗り、奥様と別れの挨拶をして別行動。
奥様もタクシーを捜す様子で、しばらく歩いていると、他の男性に声をかけられその場で談笑。

そして2人は近くの居酒屋に入り、奥様が出てきたのは午前2時。
その日はそのままタクシーで帰る奥様。

別の日にも調査すると不特定の男性と飲み歩いていることが発覚し調査結果をご主人様に報告。
ご主人様はしっかりした面持ちで「やはり、そうでしたか。これでの気持ちも固まりました。」とのこと。

その後、ご主人様は奥様との話し合いをして離婚の話を切り出すも、奥様が離婚を拒否。
そのため、ご主人様は調停を申し立て、離婚が成立。
後日、ご主人様から「調査資料のおかげで調停を有利に進めることが出来ました。
離婚も成立して晴れ晴れした気持ちです。」とおっしゃり、現在は人生の再出発を図っているとのこと。