浮気調査に関する解決事例

家庭的な旦那がみせる、裏の顔。そこにはとんでもない結末が…

東京都 30代女性 専業主婦

元職場の上司と結婚をして8年。
子宝にも恵まれ、7歳の息子と4歳の娘の4人暮らしで、主人は広告代理店に勤める会社員です。

主人は元々とても仕事が忙しく、昔から深夜に帰ってくることも多く、週末には会社の飲み会で明け方に帰宅する事も多々ありました。
ただ、その分、週末には家事も手伝ってくれ、子供の面倒も見てくれる私にはもったいない、絵に書いたような主人でした。

そんなある日、ふと主人の鞄を整理していると、チャック付きの小さなポケットの奥から、女性もののブランド品を購入したレシートが出てきました。
私も毎年誕生日プレゼントは貰いますが、レシートには身に覚えの無い商品の記載がありました。
頭が真っ白になり、暫くはどうしていいのか分からず数日が経った時、主人には悪いと思いながら携帯をチェックしてみた所、何人もの女性とメールのやり取りをしている事が発覚しました。

今までの幸せな時間が音を立てて崩れ落ちた瞬間でした。
何よりも主人のことを信じていたので、怒りと言うよりも悲しみが大きかったです。

今でも主人の事は愛していますし、尊敬もしています。
調査をすることで、主人の本当の姿が知りたいです。

調査結果

今回の調査は奥様からの依頼。
ご主人様の行動パターンと、事前に奥様から週末に会社の飲み会があるとの情報を得て、金曜日の18時からご主人様が勤める都内の会社前にて、行動調査を開始。
就業時間を過ぎた18時30分過ぎ、部下と見られる20~30代の男性3名を引き連れて、会社を出るのを確認。その後、電車を乗り継ぎターミナル駅にある飲み屋街へ。

ここまでは、金曜日にどこでも見る風景である。そしてリーズナブルな値段設定の某居酒屋チェーン店へ入店。
ここで、事態は急変。それぞれが2人組みのグループに別れ、別々の席に着席。
それから飲み物と簡単なつまみを注文し、暫く談笑。
そして、20代の男性がトイレに立ったかと思いきや、店内で飲んでいる大学生らしき2人組みの女性に声を掛け始めた。いわゆる「ナンパ」である。
成功したらしく、大学生2人組みと、ご主人がいない方の男性グループが一緒に飲み始めた。

約1時間ほど飲み、酔いも回ってきたらしくかなり盛り上がっている様子。
そこでまさかの、男性1人がご主人と交代。女子大生と一緒に飲み始めたのである。

その後、22時過ぎに男女4人はカラオケ店へ。室内を通り際に確認するとかなり盛り上がっている様子。
23時過ぎ、ご主人と泥酔した女子大学生が肩を抱かれるようにカラオケ店から退店。
そのまま繁華街を歩き、近くのラブホテルへ入る2人を撮影。

後日、複数回追加で調査を行った所、ご主人は常習的に同様の行動を取っている事が判明。

調査結果を奥様に報告。奥様は泣き崩れ、「信じていたのに…」としばらく悄然としたご様子。
想像を遥かに超えた調査結果に、ご主人への尊敬の念も無くなり愛情も一気にさめたとのこと。

その後、奥様はご主人に離婚の話を切り出し、離婚が成立。
現在は、2人の子供の親権を争い調停中である。

後日、奥様から「私はずっと騙されていました。これで、目が覚めました。これからは強く生きていきます。」と強い決意を胸に歩み出されました。