浮気調査に関する解決事例

外国人女性とスピード婚!旦那も気付かない、妻の本性とは…?

東京都 30代 男性 会社員

妻は外国人で、結婚して半年。
仕事の付き合いでよく行っていたスナックで働いていた女性スタッフでした。出合った頃は、とても人懐こくて、お互い旅行が趣味という事もあり、すぐに意気投合し、交際が始まりました。

それから暫く経った頃、就労ビザがもうすぐ切れてしまう為に帰国しないといけないと告げられました。私自身もその頃には、一緒にいたいと思ったので、結婚する事を決意しました。
しかし、新婚生活が始まり、1ヶ月が経った頃から、妻の無断外泊・暴言などが始まり、日に日にエスカレートしていく一方で、心身共に疲弊した私は妻に離婚を切り出しました。
それに対して、妻からは、離婚したくないの一点張り、それからは全く家に帰って来なくなり、嫌がらせなのか、知らない男性とキスをしている写真などがメールで送られてきたりします。

知人から聞いた話だと、妻があるキャバクラ店で働いているとの事。お店のホームページを確認した所、在籍している事が確認できました。
男がいるのは、確実なので、浮気の証拠を元に離婚を成立させたいので、調査をお願いします。

調査結果

今回の調査はご主人様からの依頼。
奥様が働いている店が特定されていたので、張り込みによる、行動調査から開始。
勤務店舗が昼の12時から営業をするタイプの為、午前11時より、奥様の出勤を待つ事に。その日は営業終了の22時まで調査を行ったが、奥様の出勤は確認できず、その後、3日間調査を行うも出勤はない様子。

調査5日目より、張り込みから店舗潜入への調査方法を変更。営業開始30分後の12時30分、対象店舗に入店、店内は薄暗く、ボックス席が7つ。既に2人他にお客がいて、一番奥の席に通された。
回りを見渡すと、働いている女性は全員外国人、付いた女性も外国人であった。ホームページより、奥様の源氏名が分かっていたので、黒服に在籍を確認。
すると耳元で、奥様とはホテルで会えるとの事。
そう、キャバクラの運営を行いながらの、外国人専門売春斡旋店である。使用ホテルを突き止め、20時より、ホテル前で張り込みを開始。22時過ぎ、とうとうホテルに入る奥様を確認。
その後、奥様の行動調査を続けた所、売春を行いながら、勤務先従業員の男性スタッフと同棲している事が判明した。

調査結果をご主人様に報告。
浮気に関しては「やはりそうでしたか…」と一言。ただ、売春まで行っているとは、思っていなかったらしくとても驚いたご様子。
調査結果を元に、奥様に再度、離婚を申し出た所、逆上したらしく、「日本国籍が欲しくて、ご主人様に近づいた」と本音を漏らしたそう。

結果、裁判を経て、数々の証拠を元に無事、離婚が成立。
ご主人様は「精神的にも負担がなくなり、今はとても穏やかな気持ちです」との事。今は、好きな旅行に行き、リフレッシュする事が、「とても幸せです」と語っている。