外出が多く、聞くと機嫌が悪くなる妻に浮気を疑うようになりました

東京都 30代男性 自営業

妻の浮気を疑い探偵に依頼をした理由ですが、あまりにも外出の頻度が多くなったことからでした。

私はフリーランスでデザインの仕事をしており、基本的には在宅で仕事をしているのですが、探偵に相談する数ヶ月ほど前から、妻が仕事終わりに寄り道をしていたり休日に出かけたりする機会が多くなったことを気にかけていました。

「ちょっと買い物に行ってくる」と言って5時間も帰ってこない日があると、さすがに「浮気かも」と考えてしまい、「遅かったね、どこ行ってたの?」と聞いてしまうこともしばしばありましたが、妻の返答は「私のこと疑っているの?」、「私は買い物にも行っちゃいけないの?」などで、機嫌を悪くしてしまうことも多くなり、夫婦関係も次第に悪くなってしまいました。

浮気はただの私の思い過ごしという可能性もありましたが、妻との関係を修復させるためにもまずは事実をはっきりさせたいと感じ、探偵への依頼を考えるようになりました。

私自身で浮気調査をしてもよかったのですが、在宅ワークとはいえ仕事をおざなりにするわけにもいかないですし、何より私が尾行していることが妻にバレてしまうと、真実がわからないどころか余計に夫婦間の溝ができてしまうという懸念がありました。

実際に同じ不安を抱えて依頼されたという人は多いようで、インターネットで口コミを見ても「バレないように調査ができました」、「水面下で証拠をすべて揃えることができた」など成功の声も多かったことが自分ではなく探偵に依頼する決め手になりました。

その後、実績のある探偵社を探し、その中でアムスさんにお願いすることにしました。

契約する前には浮気調査について丁寧に説明していただきました。

調査は1人2人では難しく、見失ってしまう可能性や、尾行に気づかれてしまうとその後の調査を継続できなくなるため、3名ほどで調査を行うのが通常ということも、そこで知りました。

どうやって調査していくかも相談し、妻の休日で動きがありそうな日を限定し、お昼前に自宅付近にて張り込んでもらい、出てきたところを尾行していただくことになりました。

妻の幸せそうな表情を見て復縁を諦めました

浮気調査がはじまると、あっさりと浮気の事実を掴むことができたのです。

探偵社からの連絡では、妻は家を出た後、最寄りの駅で待ち合わせをしていたようで、迎えに来た車に乗り込みその後男性とマンションに入っていったということでした。

数時間後、男性と2人でマンションから出てきて駅まで送ってもらっていたようですが、その男性の服装が待ち合わせのときと違っていた点や、妻の髪型も行きは綺麗に巻かれていましたが、帰りにはまとめてあったとのことでした。

それまでは1日の中で妻に多少の変化があっても気にしておりませんでしたが、いざ男性と2人きりで部屋で過ごしていたことがわかると「あぁそういうことだったのか…」と急に喪失感を覚えました。

マンションへの出入りだけだと浮気を否定されかねないため、探偵社の勧めで複数回の調査をしました。

後日、報告書をいただくと2人の顔が鮮明にわかるように写真が撮られており、時には男性宅にはいかず、街でデートをしているだけの日もありましたが、まるでカップルのように腕を組み、幸せそうな表情を浮かべていました。

最初は夫婦関係修復のための浮気調査と考えていましたが、いざ浮気相手と一緒にいるときの妻の笑顔を目の当たりにすると、やり直すことはもう考えられず、有利なかたちで別れを進めようと気持ちが変わりました。

証拠を突きつけることであっけなく離婚が成立しました。

最初は「それは私ではない」、「疑うならもう離婚したい」と突っぱねていた妻でしたが、探偵社が押さえてくれた複数の証拠、特に誰が見ても妻と間違えようのない鮮明な写真を目の前にし、妻も認めざるをえなかったのだと思います。

妻と私の間には子どもがいませんでしたので、その後は財産分与の話し合いや慰謝料の請求などを行い、すべて私にとって納得のいくかたちで進みました。

また、探偵社が浮気相手の男性についても調べてくれたため、浮気相手とも話し合いの場を設けることができました。

もちろんお金が目的で調査を依頼したわけではなかったのですが、妻との関係をわだかまりなく終わらせることができ、また、最終的には浮気調査にかかった費用も取り戻すことができたのでこれでよかったのだと感じています。

あのまま探偵に依頼をせずにいたら、疑念を抱えながら妻を信じようと葛藤していたことでしょう。

夫婦関係が悪化していく中で、私にとって不利に離婚を進められていたかもしれません。

私を騙していた妻は結果的に浮気相手と一緒になったのかはわかりませんが、あの写真のように幸せに笑い合うようなことはすぐには出来ないだろうと思います。

ささやかな復讐心かもしれませんが、妻に対して哀れとは思うものの心が痛まなかったことも真実です。

アムスに相談をしたことで、今までの生活に区切りをつけることができ、心から感謝をしております。